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ぼきぼきの簿記

桜




何かを始める春です!







電卓










春るるる



ひぐまん歌う


昨日から、実務簿記の講座に通うことにしました。

え?簿記の勉強してないの?

と、思われたあなた!!そんなはずはないでしょう。

簿記だけに飽き足らず、キャッシュフローから

財務管理から財務分析まで、それはもう

みっちりはっちり勉強しましたよ。

ただ、勉強しただけでさっさと簡単便利な

会計ソフトを入れてしまったんですよね。

これはもう便利な代物で、

がっさがっさと打ち込むだけで、

素晴しくきれいな総勘定元帳とか、

貸借対照表とか損益計算書が出てくるわけです。

本当に嘘のように簡単です。

でも、これではいけないのではないかと

そう思い始めました。

やはりアナログチックにボールペンで

仕分帳に書き込み、電卓を叩き、

(さすがにソロバンは無理なので)

総勘定元帳に書き写すことから

始めなくてはいけないのではないかと。

人間、簡単便利に走ってしまいがちですが、

回り道こそ近道なぁんてこともありますよね。

いやぁ、先生の説明で

「あっ、そういうことだったのね。」と、

すっきりすることといったら。

そこで、疑問。

前にみっちりはっちりお勉強したことは、

一帯なんだったんでしょうね?

先生は一生懸命だったけれど、

英語で言えばアルファベットを教えないで、

いきなり文法に行ってしまったって感じでしょうか。

生まれて初めて、簿記も面白いかも・・・。

と思った春であります。