カジカ汁の作り方
ほらね!ポイントは大きな頭でしょ。
これが山口家のカジカ汁です。 オレンジの肝は、スイマセン。。。 |
していませんが・・・。 『カジカ』または『カジカ汁の作り方』というのが、 毎日必ず登場するようになりました。 味噌仕立ての汁にすると骨や皮から 出汁が良く出て、それは美味しいのです。 旬の季節は冬。北海道の冬の郷土料理です。 「カジカ汁の作り方」をご披露 いたします。
●旨みは頭の骨と皮と内臓から出ます ●硬い魚なので魚屋さんでぶつ切りにしてもらいます ●カジカには種類があります。 オレンジ色の肝は海のフォアグラとも 【材料】 ●カジカ(頭から全部をぶつ切りにしたもの) ●大根(銀杏切り) ●ニンジン(銀杏切り) ●じゃが芋(適当に食べやすい大きさで) ●長ネギ(お好みで) ●味噌(大豆味噌がいいようです) 鍋をつつきまわし壊してしまうほど、 あまりに美味しいのでそう呼ばれているそうです。 確かに、美味しくて何杯でもお代わりしてしまいます。 スーパーマーケットでも見かけますが 小さめのものが多いような気がします。 魚市場などで売っています。 とにかくどっさり入れるのがコツです。 ぶつ切りで売っている場合は、 必ずオレンジ色の肝とチュウと呼ばれる 内臓の皮(白っぽくて薄っぺらいもの)が 入っているのを購入してください。 販売しています。 居酒屋などでも出しているところがありますが、 美味しいカジカ汁と出会えるかどうかは運ですね。 のですが、皮や内蔵がと〜っても美味しい のでしっかりそこの部分を食べてください。 |






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